なぜ宮崎で開催したのか。当日何が起きたのか。
思いも含めて、ここに書きました。
「僕の想いは、ちゃんと届くのだろうか」
Larkの機能や操作方法の話ではなく、その奥にある——「なぜこの仕事をしているのか」という話をしようと決めていたから。
テクニックの話は、YouTubeでもできる。
でも、あの場でしか伝えられないことがある。
それは、「経営を変えるのはツールではない。思考である」という、僕の根っこにある信念でした。
イベントが終わった後、何人かの方が個別で「もう少し話を聞かせてほしい」と声をかけてくださいました。
これが、本当に嬉しかった。
うちの現場、まさにその状態なんです
ツールは入れたけど、結局使いこなせていなくて
感覚で経営していることに、薄々気づいていました
こういった言葉を、一人ひとりの表情を見ながら聞いていると、やっぱりこの仕事をやっていて良かったと心の底から思えるんですよね。
こういう「思考のアップデート」が先にないと、どんなに便利なツールを入れても結局使いこなせない。
ツールだけ導入して3ヶ月で元に戻った会社を、何社も見てきました。逆に、「なぜこの仕組みが必要か」を腹落ちしてから導入した会社は、驚くほどスムーズに定着する。
この差は、操作スキルの差ではありません。「思考」の差なんです。
僕は宮崎を拠点にしています。東京でも大阪でもなく、宮崎。
「地方だからDXが遅れている」という声をよく聞きます。正直に言うと、それは半分正しくて、半分間違っている。
地方だからこそ、一つの仕組みが入るだけで劇的に変わる現場がたくさんあるんですよね。
スマホにアプリを入れるだけで、「あれどうなった?」と聞く回数がゼロになった経営者がいる。
紙の日報をFAXしていた現場が、スマホから3分で報告できるようになった。
小さな変化かもしれません。でも——その小さな変化が、誰かの働き方と生き方を確実に変えている。
僕はそれを、この目で何度も見てきました。
宮崎の企業が実践してきたDXのリアルな成功事例を公開しました。
帰り道からすぐ動けました
うちの現場、まさにその状態だと気づかされました
ツールじゃなくて思考の話だと分かって、ストンと腑に落ちました
NEXT EVENT
宮崎で101名が集まったあのイベントが、名古屋にやってきます。